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ポメ太郎とのお別れ

寒いですね~。
なんて言ってもこちらは雪が降るわけでもなく最低気温こそマイナスになりますけど最高気温、今日も6度の予報で8度くらいはありました。
それでも私にとっては寒いのでお家でまったりです。

さてさて、やっとお正月の話題ですよ。

年越しはニューバブさん寝かしつけてたら寝てしまってました。

あけましておめでとうございます。
お雑煮ですよー。



香川のお雑煮は白みそにあんこの入ったお餅なんです!

聞いたときはビックリでした。

お味はね、

うまし

うそだーと思ってる方に食べさせてあげたいですね。
ほらおぜんざいとかでも塩味少しするじゃないですか。
意外や意外に美味しかったのです。

結婚して何回も旦那さんの実家には行ってるのに、このお雑煮を食べたのは初めてだったんですよね。


そのあとは初詣に行きました。

行ったのは高屋神社。
標高404メートルの山頂にあります。


なんと、いとこたちや他の大人は登山していくと!
1時間弱で登れるらしいんですけどね、バブズ連れてはむ~り~なので、車で近くまで行き登りました。

それが、車で近くまで行けると言うから来たのに…。
駐車場から最後の坂(500メートルもないと思う)がすんごい急な坂でゼエゼエ、ハアハアです。


でもさすがに高いとこにある神社なので景色は最高!


お参りして




家族写真撮りました。


犬らも

お正月なのに晴れ着を持って行くのを忘れたのです(涙)


犬らはね、せっかくだからと登山組に預けて歩いて行ってもらったんですよ。

プーちゃんはひょいひょいひょいと登ったそうです。


ポメ太郎は普段引っ張り犬なくせにへたり込み抱っこしてもらったそうな。


私たちが着いた頃には元気になってました。


そんなこんなでお参り終了。

皆をお見送り。


帰りはバブさんと一番近いいとこくんも一緒に車で帰ります。
チャイルドシートがないので後部座席にならんで座るお二人。


いつもはじっとなんて絶対しないバブさんですが、いとこくんが大人しく座ってるのを見て珍しくいい子に座りました。

この、いとこくんとは二歳違いなので一緒にはしゃいで楽しそうにしてました。



他にはー、いとこのお姉ちゃんのスポーツウエアを奪って着ていたり



大きないとこにまじって、普段はもらえないポテチを食べてみたり。



お風呂のお湯がなくなる事件があって(うちでもよくやります)たらい風呂に入ってみたり


ポメ太郎はおこぼれを狙い


プーちゃんは座っている誰かしらのお膝を占領してくったり犬を満喫しました。





そして…

別れの朝


プーちゃんはお留守番してポメ太郎とお散歩。



ヒマチーを進呈し

ガジガジしてるかなぁ


車へ乗り込みます。
ポメ太郎はなんでお見送りの方?って顔です。


いつもと違う雰囲気に「キュンキュン」鳴くポメ太郎さん。


車が動きだしたら、慌てて抱っこを逃れようと暴れてました。


ゴメンよ。
ポメ太郎~(涙)。



後から送ってもらった写真では

悲しげです。


こちらはこちらで、一人になったことのないプーちゃんはポメ太郎がいないことに動揺。
さみしんんぼ病になってしばらくご飯食べませんでした。
私も寂しいぞ~~。

でも些細なことでガウガウ言うヤツがいないので、バブさんたちは安心して遊び、お昼寝出来るように。
旦那さんも玄関から出勤するとポメ太郎がワンコラ言うので窓から出かけていたのですが、ちゃんと玄関から出勤出来るようになりました(汗)



ガウガウ強気に見せて実はビビりで小心者のポメ太郎。
すねていないか心配しましたが、今は落ち着いてすっかり家族の一員になっているとのこと。

コタツ布団がお気に入りのようです。


また一緒に暮らせる日が早く来るといいねぇ。
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ストレス犬

かみ癖についていろんな方からのアドバイスありがとうございました。

いろんな意見がありました。
実家に預けた方がいいのではないかと言う意見、リーダーの認識を強化して子どもも犬より上であることを教えていくという意見、住み分けをする意見、無視をする意見。解決策はわからないけど気持ちをわかってくれた方。


どの方も親身に考えてくださって涙が出るほど嬉しかったです。

私の実家ではやはり老犬ダックスがいるからポメ太郎は難しいとのこと、旦那さんの実家では、もしどうしようもないなら1年間預かってくれると言ってくれました。
静岡と四国ではかなり遠いのもあるし預けるかどうかは別として、そう言ってもらえるだけで救いです。




1週間以上、更新があいてしまいましたが、その間どうしていたかお話ししますね。

皆さんから頂いたアドバイスの中に噛みつき柴ワンと一緒に1才子の子育てを両立されていたブログを紹介して頂きました。
合間合間に読むのでなかなか時間がかかってしまいました。

そのブログではドッグウオーカー博士のカウンセリングを受けて生活様式や犬に対する考え方や散歩の仕方などを変えていったそうなのです。
PONOPONO式と言うそうです。
で、噛まなくなったと。

ドッグウオーカー博士のブログも少しずつ読んでます。
動物行動学の学者さんだそうでヨーロッパでも学んでこられた方のようです。


ドッグウオーカー博士がおっしゃるには、犬は高いストレスにさらされておりストレスマネージメントを、しないといけないと。
いつも犬は我慢をしてて、噛むようになったのは我慢の限界を超えたから。


ストレスの少ない犬は20時間ほど眠るし、のんびりしていると。
長引く皮膚疾患や下痢や軟便も犬の精神面が関係しているとおっしゃいます。


そう言えば、プーちゃんはくったり犬と呼んでいるように寝てることが多いですけど、ポメ太郎はほとんど寝てないし音がするとすぐ起きます。
きなこ(元ポメ子)は原因不明の下痢でした。

あわわ




で、ストレスマネージメントをするんですけど、
しつけはやらないそうです。
『おすわり』や『待て』『リーダーウォーク』もなし。
散歩は3mリードで自由に匂いを嗅いだりマーキングしたりをさせるそうです。
リードを引っ張って誘導するのも無しだそうで、向きを変えたいときはお願いするそうな。
最初は3mリードの中なら自由だということを学んでもらうための『固定』練習はするそうです。(ダッシュしたらゆっくりリードを引いてのんびりを覚えてもらう。)
散歩は一頭ずつ1日1~2回。
広い公園とかがベストで混み合ってるドッグランや夜散歩やアスファルトだけの道とかは犬にとってつまらないものらしいです。
あと、散歩の後、足を拭くのもNGだそうです。

それからストレス源をできるだけ取り除く。
ストレスになるのは、

身体的機能の異常
感覚器官の異常(耳が聞こえないなど)
痛みに関連する異常
発情
睡眠不足
疲労
突然の環境変化
親しいヒト、動物の死
脅かされること
何が起こるかわからない不安
失敗
厳しいトレーニング
アジリティ、ドッグダンス、服従訓練
攻撃訓練
パピーパーティー
ドッグラン
激しい遊び
イヌの周りでの暴力、怒り、いらだち、攻撃
子ども
多すぎるヒトの出入り
興奮のしすぎ(うれしいことも含む)
追いかけっこ
悪天候
サークル、クレート、屋外への隔離
動物病院
トリミングサロン
車での旅行
リードでつなぐなど自由を奪う
孤独(家族からの隔離)
多頭飼育
気の合わないイヌと暮らす
かまいすぎ、かまわなすぎ
日常生活でルールが厳しすぎ、またはなさすぎ
イヌとヒトの相性が悪い

      ですって。
勝手に貼り付けました。ごめんなさい。


嬉しいときの興奮やナデナデしすぎることなんかもストレスになるとは!


読んでいくと納得できるところはたくさんありました。
話は変わりますが、バブさんに少し発達の遅れがあるように感じたのでバブズは今、ベビーパークというお教室に通ってます。
そこで教えてもらう叱らない育児とこのドッグウオーカー博士の勧めるPONOPONO式は共通する精神論や方法がいくつもありました。
ベビーパークのお話はまた機会があれば。


今までの私のしつけではリーダーを認識してもらうのにリーダーウォークやってみたり、いちいちポメ太郎を叱ってました。
でも、効果がなく、ポメ太郎には叱るしつけはあっていないような気がしてました。
これは考え方を変えねばならんかもしれません。


噛みつき柴ワンと子どもとのブログを読ませてもらって、この方の努力は半端なくてビックリするばかりでした。
子供は隣の実家に預けて朝の6時から1日に何回も何時間も散歩して、家の中ではひたすら静かにして、家事も控えて掃除機も夜のトイレ散歩に旦那さんと出ているあいだにしてとか、‥。


すごすぎる。

私には出来ないことばかりです。
それに子どもも今、脳が爆発的に成長していく三歳までの大事な時期だから、預けるなんて考えられません。


じゃあ何が出来るんだろう。



ワンコの精神状態が大切というなら

「ごめんね。ストレスかけてたんだね。」ってポメ太郎とプーちゃんに言ってみました。


すると!


階段の踊り場に置いてある開けっ放しのクレート(階段に柵があるのでバブズは近寄れません)に最近入り浸ってたプーちゃんがまずおりてきました。



ポメ太郎も気持ーち穏やかに見えます。


気持ちだけでも感じるのかな。


ナデナデも寄り添ってきたときだけするようにして、クレートに自ら入ってるときは触らないようにしました。


散歩ですが、バブズが2人とも車で寝てしまった日があり、鍵をかけて車の周囲を一頭ずつ散歩してみました。
長いリードで。
いつもは常に一緒のため一頭ずつにされるとものをすごい拒否。
プーちゃんを庭のドッグランに離したんですけど、これでもかってくらいでっかい声で「プープー」泣く。

ポメ太郎の散歩は匂い嗅いだり楽しそうですが、散歩の方が通ってからは興奮がおさまらず散歩になりませんでした。


選手交代


プーちゃんはついて歩ける犬なので自由にしていいよと言ってもついてきちゃいます。
それでも少し匂い嗅いだりマーキングしたりしてました。

バブズが起きないかチラチラ車を見つつだったので短い時間だしストレスが取れるほどの散歩にはなってないと思います。

けど、その日は気持ち穏やかでした。




このPONOPONO式をやるならもう少しお勉強しなきゃならんですね。 
特に散歩のしかたを。
一頭ずつは週末しか出来ないけど。
平日は子どもと一緒の散歩だとストレスになるからしない方がいいのか、散歩はした方がいいのかが謎です。


ストレスが減って噛まなくなるのならいいなぁ。


PONOPONO式では室内フリーにしてゲージやクレートは使わないそうですが、開け放したクレートは怖かったときとかの避難場所&寝る場所として自主的に使っているようなので残しておこうと思います。



んで、ガルガル言い始めたらそっとそちらへ誘導してみようと思います。
今までは叱って「ゲージ」と言って入らせてました。


PONOPONO式ではないけど、住み分けしていいかなぁ。


まずやってみて、ダメならお金かかるけどドッグウオーカー博士のカウンセリング受けたりお散歩講習に行きたいと思います。

それでもダメなら最後の手段、旦那さんの実家にお願いするかもしれません。


今回も長文になっちゃいました。
読んで頂いてありがとうございます。



ポメ太郎、プーちゃん、頑張ろうね~。


追伸

私、1週間ほど前から風邪でなんとか倒れてはならんと耐えてましたところ、今度はよくなりかけてたバブさんがお熱~。
病院に行ったらRSでした。
これって去年入院したやつ‥。
お熱と咳でゲーゲーなバブさん。
怖いのは1歳未満のニューバブさんにうつったら重症化すること。
バブさん早く治るのだ!
ってかこの咳、私もRSなのかも。
やべっ。

悩み相談

今日は最近すごく悩んでることを書いてみたいと思います。



ポメ太郎は初めて飼ったワンコです。



なので、不慣れなことも多くって、静かな家でお留守番が多かったし、ワクチン終わるまで外にも出たことないし、他の犬とのふれあいもない状態で育ててしまい、パピーのしつけが上手にできませんでした。

家の中でマーキングしたり、ちょっとした物音でガウガウ吠えたり、動いてる車に突進していったりと問題山積みワンコでした。


だからね、袋井ドッグスクールに3か月預けて訓練してもらいました。

お世話になった先生と見習い先生です。

ブログで『ポメ太郎』って検索してもらうと訓練中の記事が読めます。


1週間に一度会いに行って私たちもいろいろ教えてもらいましたよ。
ポメ太郎は嬉しいときなんかクルクル回って、回ってる時は頭が真っ白になっちゃうみたいです。
先生には遺伝的なんじゃないかって言われました。


で、マーキングはその後に去勢手術もしたので、一応なくなりました。(寂しかったりしてわざとすることはたまにあります。)
ガウガウも少しはましになって帰ってきました。



よかったよかった、で終わるはずが‥。



バブさんが産まれて動きだした頃から問題が出て来たのです。


それはかみ癖。


甘噛みではありません。



バブさん産まれて数か月(寝返りするまでかな)はこんなに仲良かったのに。



1歳を迎える頃には

ガリッとだいぶひどくやられました。
もう少しで目が危なかった。


数日たっても

残ってました。


赤ちゃんって残酷なもんで、ポメ太郎達がイヤがってようが毛をつかむし追いかけるし、ポメ太郎の気持ちもわからなくないんですよ。
バブさん的にはポメ太郎もプーちゃんも大好きでやってたんでしょうけどね。



イヤって叫びが聞こえてきます。


ほんで、そばに近寄るだけでガルガルグルグル言うようになりました。



バブさんは何回かやられてだんだんわかってきたようでポメ太郎のことを「ガウ」と呼びます。
プーちゃんのことは「プーちゃん」って呼ぶのに。
ライオンの写真を見ても「ガウ」と言うのでポメラニアンじゃなくて子ライオンかなんかだと思ってるんじゃないかと思ってます。



最近はグルグル言いだしたら「恐い」と逃げます。
まあ、それでもまだちょっかい出してはかぷっとされて泣くを繰り返してますけど。

この日もお気に入りのハンモックにガウを乗せろとバブさんの指令が。

知らないよ~。


揺れるのにビビってバブさんどころじゃなかったから噛まれなかったけど。


最近はバブさんに散歩してもらったりしてるのに噛む。

エサもあげてます。


そんでもって、ニューバブさんですが‥。


やられました。


流血事件です。

グルグル言ってるのに無邪気に近寄りました。


何で噛むのさ!



そりゃ、わかるけどさぁ。



私や旦那さんには噛みつきません。
爪切りやブラッシングで痛かったら歯が出てくることがあるけど、跡が残るほどじゃないし「痛い」って言ったら、やばい~って顔をしてシュンってなります。


プーちゃんはポメ太郎を迎えて3ヶ月して迎えたワンコですが、噛みませんよ。
どんなことがあっても。



公園で会ったワンコとも



遊びます。



ポメ太郎は他のワンコに近づけるなんてもってのほかです。


私たちも夫婦だけなら問題ないんです。
ポメ太郎も噛むのはダメってわかってる。
だけど、子どもたちへの対応はどうしたらいいのか‥。
一緒にいるときは止めに入れるけど、ちょっと目を離した隙にやられるんですよ。

叱っても効果はないだろうし、ゲージに入れっぱなしなんて可愛そうだし。

だんだん、だんだん、かみ癖がひどくなってて、近寄るとグルグル言うのもひどくなってて、ガウガウ吠えるのもひどくなってて、オモチャの破壊もひどくなって、このままだとどうなるんだろうと悩みに悩んでます。

バブさんとニューバブさんも難しい時期でケンカがたえないのです。
バブさんはママを取られた感とハイハイしてオモチャを取りに来るニューバブさんに、取られたくないって怒ってポカポカ。
ニューバブさんも遊んでたオモチャをバブさんに取られたり、行く手を防がれて後追いまっただ中なのに行きたいとこに行けないと怒って泣いてをしているのです。
そんで、ポメ太郎の定位置(ソファーの肘掛け)にバブズがわざとじゃなくても近寄ったらグルグル→ガルガル→ガブッ→びぇー。
これが1日に何回あるか。
お昼寝もガウガウ吠えるので起こされちゃって満足にできません。

叱らない育児をしようと頑張っていても、いい加減にしろって怒ってしまいます。

しつけが悪かったっておしかり受けるのは百も承知です。
犬の十戒も知ってるし大事にしたい。
でも、実際この状況をどうしたらいいか‥。
ポメ太郎もバブズがいるとゲージ以外ではのんびりもできない状況です。


調べると恐怖でのかみ癖は直りにくいとありました。

もう一度しつけ訓練に行った方がいいのか、行っても無駄なのか。
バブズが、理解出来る年齢になってコマンドもちゃんと出来るようになるまで実家に預かってもらった方がいいのか。
でも、実家にはダックスの老犬がいるので現実には無理かなぁ。


どうしたらいいんでしょうかね。

普段はこんなに可愛いのに。

足が~

FC2ブログのスマホアプリが更新されてフォントサイズが今まで大中小だったのに、パソコンのように選べるようになりました。

ムムム、困った。

今までの『中』はいったい何ptなのだ?と頭を抱える今日この頃です。

本題へ行きましょう。

ニューバブさんが生まれてこの方、ポメ太郎とプーちゃんは飼い主にお散歩をサボられることが増えてました。

なかなか時間がとれなくて、お庭のドッグランに離してあげるのが精いっぱい。

それが、バブさんが最近、長距離散歩を希望するようになり(帰るのイヤイヤするだけですけどね)あっち行ってはこっち行ってはとウロウロします。

目的は駅まで歩いて新幹線を見ることなんですがね。

まっすぐ歩かないから時間かかる+疲れたら抱っこになる。

なにかいい策はないものかしら~。

あっ!

いいヤツが目の前を通り過ぎました。

ちょっと大変だけど犬らを連れて行くかなぁ。

次の日からポメ太郎とプーちゃんもお散歩に加わりました。

子供とベビーに犬二匹を私一人で連れて歩くとほとんどの人にビックリされます。

実際に大変です。

バブさんは小さい頃から犬と暮らしているので犬大好き、散歩させるのも大好き。

1人ではまだ力がなくて散歩させられなかったんですけど、久々にもたせてあげたら意外にちゃんと引っ張ってあげれてます。

バブさん、道路では急に飛び出す心配のないプーちゃん担当です。

プーちゃんが私について歩くので、必然的にバブさんもついて来るという仕組み(しめしめ)。

でも、疲れたらプーちゃんのリードを私に「どうぞ、どうぞ」と渡し、三輪車に乗り込みます。

ちっ。

こうして、バブズと犬らと私は夕方に駅まで行って新幹線見て、仕事帰りのパパさんに車にのっけてもらって帰るのが日課となりました。

散歩サボられてたのと太ってきてたポメ太郎さんは、始めの頃、駅まで行く途中で、ゼエゼエ。

あんなに歩くの大好きだったのに、ペタンと座り込む始末。

ビックリでした。

毎日、お散歩に行くようになって、だいぶ勘を取り戻したのか元気についてきます。

ある日のこと。

パパさんが出張でいません。

ということは駅からの帰り道も歩かないと帰れません。

お散歩今日はなしじゃダメ?

バブさん

「いこ-!」

やっぱり行くのね。

16時に出発して駅まで行き、新幹線を見て、誰も乗ってないスクールバスにのっけてもらってはしゃぎ、帰るのイヤイヤなバブさんをなんとか気を紛らわせながら帰路につきました。

駅までは下り坂。

家までは上り坂。

ポメ太郎さんが三輪車を引っ張るかのように頑張って先頭を歩きます。

お家に着く頃には外は真っ暗、18時30分を過ぎてました。

バブさんを三輪車からおろし、おんぶしてたニューバブさんをおろし、ポメ太郎の足を拭こうと見たら!!

キャー。

後ろ足から流血。

後ろ足で蹴って進むから爪が削れて血が出ていたのです。

写真は撮る暇がなかったです。

えーーー。でした。

確かにいつもの倍くらい散歩したけど。

上り坂頑張ったから?

痛いのにあんなに頑張って歩いて(引っ張って)たのか。

痛いって言えないからなぁ。

足拭いたらクレートで休ませて、出したときには自分でなめて血も止まってました。

同じように散歩したプーちゃんはなんともないとこを見ると、やっぱり引っ張り癖のあるのが原因と思われます。

靴がいるかな‥。

やきもち

バブさんがいるときは私に近寄りたくても、怖くって近寄れないポメ太郎さん。

今日はバブさんが保育園お休みして1日オウチにいました。

なので、バブさんがちょっと離れたすきを見計らってタタタっとやって来ては「頭、なでろー」です。
バブさんが戻ってくると、ゲージに避難避難。

そして、午後くらいからおかしくなってきました。

ちょっと目を離したすきに食いちぎられたティッシュが散乱…。
入ってはいけないことになっている畳の部屋に入り込み図々しい顔。


バブさんは夕方になるとグズグズになるので2階の子供部屋で気分転換してました。


降りてきたら…

ぎょっ。

ソファーの上に乾燥剤の袋と白い粉…。
食べたんかー食べたんかー。



どっからこんなもん!

はっ!

そういえば、2階に行く前にバブさんが食べてた『かにパン』の袋に入ってたような。
あーーー。
シリカゲルだったらいいけど、酸化カルシウムだったら、熱を持つってネットに書いてあって、またサーと青くなりました。
この粉…白い。

とりあえず、水か牛乳飲ますって書いてあったから、牛乳!
消化できないだろうけどいっぱい飲むだろうし、下痢して出しておくれ。

普段もらえない牛乳に大興奮でコップ1杯あっという間に飲みました。
乾燥の袋から調べたらシリカゲルを加工した物のようなので様子見てます。

ポメ太郎さんが誤食するのってたいていやきもちなんですよね。
バブさんがポメ太郎さんと遊べるようになったらいいんだけど、それまでポメ太郎さんの試練は続きそうです。


ポメ太郎カット

ポメ太郎地方は夜のうちに台風過ぎていきました。
いつ来たの?ってくらいでした。
被害がなくてよかったけど。
今日は台風一過の晴天です。
みなさんとこは大丈夫でしたか?






犬らを集めて写真撮ってるとオヤツだと勘違いするヤツがいますが、違います。
ポメカットです。


フッサフサだったカット前


それが

※柴犬ってポメより利口なイメージなのてメガネ


後ろは


今年、初めての柴犬カットです。
涼しくなったかなぁ。
ちょっと背中失敗しております。
切る方向を間違えました。
許せポメ

ついにっ

今度こそ、ポメカットです。


まずは




さてさて、皆さんお待ちかねニューポメ太郎さん!
待ってないってね。









一応、ポメっぽく残したつもり…です。
桃尻は高度なテクニックが必要なので、丸尻にしました。
ここでも箱買いしたムーニーの箱が役に立ちましたよ。
2個重ねるとトリミング台にへーんしん。
今まで低いテーブルでやっていたので、高さがある分だけおとなしかったです。

ポメ太郎さんだって小さい頃もあったのさ

このブログ、始めはオウチブログから始まったんです。
オウチが完成したら中断し、3ワン目のポメ子さん(今はきなこさん)を迎えた頃再開して犬ブログとなったはずが、バブさんが産まれて、バブさんに立場を追われつつある犬ら…。何ブログなんでしょうか。

中断していたためポメ太郎さんやプーちゃんの小さい頃の書き込みは皆無です。
その頃のことも思い出しながら書いていこうかと思います。

まずはポメ太郎さん
オウチを建てたら犬さん飼うのが夢でした。
旦那さんは始めからポメ飼うって決めてたようです。

突然ある日、かわいいのいたから見に行こうと連れていかれた先にはタヌキのようなとびっきり元気なポメさんがいました。

そうです、ポメ太郎さんです。

即決してるやんかー。

お店の方が『元気なワンコのほうが体調少し悪くても分かりやすいし飼いやすいですよー』と。
なんせ初めてのワンコですから、そう言われるとそうなのかと納得しました。

ポメ太郎さんは見せてもらうためのソファーに置かれた瞬間から『遊んで遊んでー』と大興奮。
『かわいいねー』『元気だねー』

でも、後で知りました。
犬って始めは自分を隠すもんならしいです。
そうです、ポメ太郎さんは始めからおバカ犬だったのです…。

パピーを過ぎた頃3ヵ月もしつけ訓練所にお預けしつけしてもらったのに覚えて帰ったのは家の中でマーキングしなくなったことだけ。
訓練師さんに言われました。『この子は他の子より興奮スイッチが入りやすくて、すぐ頭が真っ白になるから難しい。特にクルクル回ってる時は何言っても聞こえてないです。きっと遺伝ですよ。』と。

本当にしつけが難しく、やっぱりおとなしいポメさんにすれば良かったと後悔することになったのです。
今じゃ、怒られ過ぎて怒っても効果なし。


怒られたってへっちゃらさ。
3秒で忘れるもんね。



ポメ太郎さん来たときは700gでした。(今は3kg)
モフモフでした。
お猿期があまりに貧相で…


あれ以来モフモフになることなく今にいたります。
ボリューム不足です。


こんな頃もありました。



いじられるのは今に始まったことではありません。

あれ?この頃はあごの下が黒い!

でも、おバカな子ほど可愛いもんはないとよく言いますが、今はかけがえのない存在です。

次回(いつか)プーちゃんのもやります。

3歳

2月25日はポメ太郎さんの誕生日でした。
早いもので3歳になります。

と、いうことで…


ケーキをもらいました。

まるごと?
残念ながらプーちゃんとわけわけです。

ケーキは週末に買っておいて冷蔵庫でゆっくり解凍させておいたのです。
毎年買ってるホールケーキを売っているお店は少し遠くて買いに行けず、近くのペットショップ『ミルク』で購入しました。



がっついております。
美味しそうに食べてくれました。

このお顔を見ればよくわかります。



ベトベト…


ポメ太郎さんが食べている間、プーちゃんはゲージでお預けをくらい、ずっとプープーないていました。

やっとプーちゃんの番です。







いいですよ。


・・・・。


写真を撮る間もなく、3口ぐらいで丸のみされました。
もっと味わってほしかった…。

食べ終わってもお皿についてるクリームを




美味しかったのでしょう。

どうしたポメ太郎?

日曜日の夜、ポメ太郎さんはお預け先から回収されました。
いつもガウガウでチャカチャカ走り回っているポメ太郎さんが…。


1368433669670.jpg

かまうなオーラ全開。
遊び疲れたのかな。

普段のポメ太郎さん

1368060562413.jpg

プーちゃんはダックスのラッキーと仲良くやっているようです。
写真はないのでちょっと前の後ろ足写真です。

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ポメ太郎のおやびん

Author:ポメ太郎のおやびん
ポメラニアンのポメ太郎、トイプードルのプーちゃんと女の子に間違えられるほんわか男の子バブさんが繰り広げる成長記録です。

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